宝塚でつむぐ、つなげるアートな日

2021年11月30日(火)終了しました

表現としての住み開き

#生配信 #その他

表現としての住み開き

くらしの中のアート発見プロジェクトのオンライントーク第2弾です。
自宅の一部を博物館や図書館にしたり、共同育児やシニア世代の交流の場にしたり、逆に古民家や元店舗を改装してシェア生活をしたり。家を開いて人と繋がる場所にする「住み開き」を文化活動家のアサダワタルさんが提唱して12年。いまなお日本中でさまざまな事例が生まれています。単なるコミュニティ作りにとどまらない、表現としての住み開きのについてお伺いします。

日時:2021年11月30日(火)20:00~21:30
ゲスト:アサダワタル(文化活動家)
聞き手:岩淵拓郎(編集者)
会場:オンライン(ZOOM)
定員:50名(要申込・先着順)
参加:無料

参加方法:下記フォームよりお申込みください。
申込期間:11月1日(月)~26日(金)
※申込みは終了しました。

くらしの中のアート発見プロジェクトについて

《宝塚くらしの中のアート発見プロジェクト》は、市民のくらしの中にある文化と芸術を掘り起こし、「文化芸術のまち 宝塚」の新たな視点として発信するとともに、その価値と可能性を模索する、市民参加型のプロジェクトです。

前回のトーク

オンライントーク#1
「阪神間モダニズムとホームパーティー 〜家の中で醸される文化~」
ゲスト:三宅正弘(地域計画家)

次回のトーク

オンライントーク#3
「「もてなし」から町の文脈を掘り起こす。ローカル流『おうち居酒屋』のススメ」
ゲスト:平山靖子(編集者・料理家)、小池潤(日本酒メディア編集長)
聞き手:乾隼人(編集者)

アサダ ワタル

1979年生まれ。バンドのドラマーやソロミュージシャンを経て、大阪にてNPOや寺院に勤務しアートを通じたコミュニティ活動に従事。2009年に自宅を他者にゆるやかに開くソーシャルムーブメント「住み開き」を提唱し各方面で話題となる。2010年以降は、音楽を軸にした幅広いジャンルの文化実践と社会起業の双方にまたがる特殊なキャリアのもと、超領域的なプロジェクトを展開。アーティスト、文筆家、教員、それらを総称し「文化活動家」。2019年より品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽにてアートディレクター。著書に『住み開き増補版』(ちくま文庫)、『想起の音楽』(水曜社)など。京都精華大学非常勤講師、博士(学術)。

岩淵 拓郎(いわぶち たくろう)

1973年、宝塚市生まれ/在住。美術家を経て、現在は主に文化芸術関連の書籍の編集、文化プロジェクトの企画制作、ものづくり企業のブランディングなど。主な編著に『内子座 地域が支える町の劇場の100年』(2016 学芸出版社/愛媛出版文化賞)。'11〜13年、宝塚映画祭ディレクター。'15〜19年、みんなのたからづかマチ文庫プロデューサー。TRADでは、市内在住アーティストのインタビュー動画シリーズ「つくって、くらすひと」の企画制作(撮影:米田真也)を担当。趣味は料理。

日付

オンライントーク配信
2021年11月30日(火)~2021年11月30日(火)

ジャンル

  • 生配信
  • その他