宝塚でつむぐ、つなげるアートな日

2022年1月11日(火)終了しました

「もてなし」から町の文脈を掘り起こす。ローカル流『おうち居酒屋』のススメ

ありがとう! TRADレポート

くらしの中のアート発見プロジェクト
オンライントーク#3
「「もてなし」から町の文脈を掘り起こす。
ローカル流『おうち居酒屋』のススメ」が無事に終了しました。

参加してくださった皆さま、
ゲストの小池さん、ヒラヤマさん、
聞き手の乾さん、本当にありがとうございました。

コロナ禍で、友人を自宅に招いて
家呑みをする方も増えたはず。

今回のトークは、
そんな家呑みを豊かにするヒントが
たくさん散りばめられていたような気がします。

特に、トークの中で出てきた
“「いえ」は居住空間だけでなりたつものではない”
という言葉がとても印象的でした。

また、宝塚でおもてなしするとしたら、
という具体的なアイデアもたくさんあって、
あっという間に時間が経ってしまいました。

オンライントーク#3は
YouTubeにてアーカイブ配信されていますので、
見逃された方は是非ご覧ください。

当日の様子

#生配信 #映像 #レポート #その他

「もてなし」から町の文脈を掘り起こす。ローカル流『おうち居酒屋』のススメ

自分の暮らす地域を、もっと好きになる方法とは? その答えは、「自分のまちに友人を呼んで、もてなす」行為のなかにありました。「せっかくなら、地元の魚屋で買った魚を食べてもらおう」「地元にある気持ち良いスポットを案内しよう」とあれこれ準備をするうちに、思わず土地の文脈と歴史に詳しくなっていく…。
「宝塚の文化芸術は、一人ひとりの暮らしの中にこそある」という仮説のもとにスタートした《くらしの中のアート発見プロジェクト》のオンライントーク第3弾は、週末ごとに自宅を開放しては友人たちを町に招き入れる「おうち居酒屋」の取り組みを通して考える「人を地元でもてなせば、自分が地元に詳しくなる」という不思議な営みについて。神奈川県・逗子のまちでこの営みを続けるヒラヤマ・小池夫妻のふたりをお迎えして、お話しします。

日時・申込方法

日 時:2022年1月11日(火)20:00~21:30
ゲスト:ヒラヤマヤスコ(編集者・料理家)、小池潤(日本酒メディア編集長)
聞き手:乾隼人(編集者)
会 場:オンライン(ZOOM)
参 加:無料(要申込)

参加方法:下記フォームよりお申込みください。
申込期間:2021年12月10日(金)~2022年1月10日(月)

くらしの中のアート発見プロジェクトについて

《宝塚くらしの中のアート発見プロジェクト》は、市民のくらしの中にある文化と芸術を掘り起こし、「文化芸術のまち 宝塚」の新たな視点として発信するとともに、その価値と可能性を模索する、市民参加型のプロジェクトです。

 

 

前回のトーク

オンライントーク#2
「表現としての住み開き」
ゲスト:アサダワタル(文化活動家)

ヒラヤマ ヤスコ(ひらやま やすこ)

1989年、伊丹市生まれ。関西で編集者・ライターとして活動したのち、神奈川県逗子市に移住。民俗学的な興味関心と、料理の知識を駆使し、食文化などにまつわる取材を中心に執筆。イベント出店時には自ら包丁を握ることも。移住後は友人たちを逗子の自宅に招き、地元の海産物や地元商店街で手に入れた食材を使った料理を振る舞う「おうち居酒屋」的パーティーを定期的に開催し、開催回数は約20回を超える。「町に人を招くために、準備をする。そのなかで、自分自身も町に詳しくなっていく感覚がある」と語る。

小池 潤(こいけ じゅん)

1993年生まれ。日本酒専門メディア『SAKETIMES』編集長。早稲田大学在学中からSAKETIMESに編集スタッフとして参画し、2017年Clear Inc.入社。編集長に就任。世界に400人弱しかいない「酒匠」の資格を保持し、「日本酒学講師」の合格は2017年9月時点で史上最年少。持ち前の日本酒の知識を活かして、「おうち居酒屋」では解説とともにさまざまな日本酒を提供してくれる。お笑い好きが高じて、食卓を盛り上げる役割も担う。

乾 隼人(いぬい はやと)

1993年、宝塚市生まれ。関西の雑誌出版社勤務を経て、2020年1月に独立。現在は主に地方移住、1次産業の課題、地域経済における取り組みなどについての取材・執筆・編集を行う。執筆媒体にWEBメディア『ジモコロ』『コトナル』『FOOD-IN』『みんなのごはん』、雑誌『TURNS』など。酒場を飲み歩くのが趣味。

日付

オンライントーク
2022年1月11日(火)~2022年1月11日(火)

ジャンル

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  • レポート
  • その他