宝塚でつむぐ、つなげるアートな日

2020年11月30日(月)~

つくって、くらすひと

#映像 #レポート

概要

宝塚に生活の拠点を置きながら活動するアーティストやクリエーターのインタビュー映像をシリーズで配信。

企画・インタビュー

岩淵拓郎(いわぶちたくろう/編集者)

https://mediapicnic.com/

撮影

米田真也(よねだまさや/フォトグラファー)

https://anthemphoto.com/

つくって、くらすひと #01 升田 学(ダンサー/美術家/グラフィックデザイナー)
2006 年より一本のハリガネを一筆書きのドローイングのように創作する美術作品「ヒトスジ」を発表。6×7m の天井吹き抜け空間を活かし、大空を借景にしたインスタレーション展「絵空事」を開催するなど展覧会を多数。一方 で役者・美術班として維新派に在籍(1997~2008)。退団後は、やなぎみわ・小野寺修二などの舞台作品に多数出演。神戸学院大学 非常勤講師(2015~)
撮影日・場所
2020年11月11日
末広中央公園(宝塚市末広町)
つくって、くらすひと #02 玉村ヘビオ(イラストレーター)
1971年京都市生まれ。グラフィックデザイナーを経て、フリーのイラストレーターとして活動中。幼い頃になりたかった「昆虫博士」と少し形は変わったものの、今でも大好きな生き物や、もしかするとそこにもいるかも知れない得体のしれない存在を描くことを得意とする。見る人が絵の動き、ストーリーを想像してしまうイラストを心掛け、ロゴマークや挿絵、キャラクター等の作品を制作。
撮影日・場所
2020年11月25日
武庫川河川敷(宝塚市湯本町)
つくって、くらすひと #03 川村真純(イベンター / アクセサリーデザイナー) 
1982年生まれ、淡路島育ち。京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業。 嵯峨美在学中からアート・音楽・ファッション等のカルチャーに触れる。 2004年から外資系ブランド企業で店舗立ち上げ等を数社経験し、2011年より自身のアクセサリーブランド「MOJOme.」をスタート。 2014年に宝塚市に移り住み、2018年より音楽・マーケットイベントの「爆発メルヘンCity」を主宰。イベンター兼アクセサリーデザイナーとして活動中。
●爆発メルヘンCity
Instagram: @bakuhatsumeruhencity
●MOJOme.
website: http://mojome.jp  Instagram: @mojome.jp
●ヅカデン(宝塚電子倶楽部)
Instagram: @zukaden.jp
撮影日・場所
2021年1月19日
宝塚神社(宝塚市社町)
つくって、くらすひと #04 古巻和芳(美術家)
1967年兵庫県生まれ。神戸大学経営学部卒。2006年に大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレで「繭の家-養蚕プロジェクト」を展開して以降、国内各地で土地固有の記憶を題材として、古民家や廃校、遊郭、港湾などを舞台としたサイトスペシフィック型の作品を制作。2017年以降は、実家の家業が着物屋だったことに想を得て、桑材の木像と生糸を組み合わせた作品を発表している。2008年ブルーメール賞。
撮影日・場所
2021年3月27日
中筋5丁目かいづか公園(宝塚市中筋)

日付

2020年11月30日(月)~

ジャンル

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