宝塚でつむぐ、つなげるアートな日

2020年10月30日(金)~11月5日(木)

宝塚映画祭2020

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概要

かつて宝塚市には宝塚映画製作所があり、最盛期には7館の映画館があったことから、「映画の街」と呼ばれた。そのことを広くアピールすることを目的に、現在では市内唯一の映画館となったシネ・ピピアで毎年秋に開催される市民映画祭。
今年は開催から21回目を迎え、宝塚映画名作選など13作品を上映するほか、11月3日(火・祝)には、手塚治虫原作「ばるぼら」のプレミアム上映会と監督の手塚眞氏を招いてのトークイベントなどを開催する。

会場

シネ・ピピア

入場料

1回券 前売1,000円
3回券 前売2.700円
当日券 一般1,200円
シニア・学生1,100円

宝塚映画公式サイト 公式Twitter チラシをみる

主催・お問い合わせ

宝塚映画祭実行委員会(シネ・ピピア内)
TEL:0797-87-3565

ありがとう! TRADレポート

第21回となる宝塚映画祭2020が、1週間の開催を経て閉幕しました。
手塚眞監督の舞台挨拶付き『ばるぼら』プレミア上映チケットが発売開始わずか30分で完売するほか、『シーズ・レイン』や『大菩薩峠』も満席になるなど、約1,000人の方にご来場いただき、例年以上の盛り上がりとなりました。
かつて「映画の街」と呼ばれた宝塚を、多くの方に知っていただくきっかけとなったのではないでしょうか。

日付

2020年10月30日(金)
~11月5日(木)

場所

シネ・ピピア
宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F

ジャンル

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